印鑑供養のお話

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新しい印鑑が来て、役目を終えた印鑑が旅立つ儀式がある事をご存知でしょうか?
「印鑑供養」といいまして10月1日印章の日、その日までにお店に集まった印鑑が神社に集められ、供養されるというかなり本格的なものです。

一番最初にその存在を知った時、その印鑑供養をやっている所が福井県にあったので、てっきり福井県のみで供養が行われていると思ったのですが違うようで、福井県以外でも印鑑供養が行われているようです。
確実にという所で見つけた中では高知県印章業組合(はんこ屋さんの組合の事ですね)さんの方でも印鑑供養をおこなっています。
高知県での印鑑供養は印納祭とも呼ばれ、やはり10月1日かもしくはその前後あたりで行われるのだそうです。

更に都の町、京都でも印鑑供養、印納祭と同じような祭の印章祈願祭が行われています。
少し調べるだけでこれだけ出るという事はそれだけ全国的に印鑑の供養が行われているという事なんですね。
京都の祈願祭は石材彫刻体験イベントなんかも行われており、結構な一大イベントとなっているようです。

更に古印章、ようは奉納する印鑑を持ってきた方たちの中から抽選で銀行印をプレゼントするイベントも。
祭りと名前が付くだけあって、本当に「奉納」を行う為の「お祭」といった感じです。
各地方でも努力すれば出来る祭りにも感じますし、こういう所からも地域の活性化が狙えるのではないでしょうか?これもある意味印鑑の有効活用ともいえますね。

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