開運印鑑作成への道

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開運印鑑という物があります。
ざっくり説明しますと印鑑を作成する時に、貴方の運が開けるように作成しますよ。
という物です。
開運印鑑に関しては根拠がない。
元の印鑑で使われていた綺麗な良い書体が廃れる等の批判もあるようです。

しかし個人的な意見を言わせて頂けば心象憎からずといった所です。
書体を変えなくても、風水的には工夫できる所が沢山あるみたいですのでね。
という玄人気取りな事を考えながら作成する印鑑の印材について検討していた。
すると開運印鑑についてさらにこんな記載とポツリと見つけてしまいました。
吉相の印材(ようは開運印鑑にできる印材ですね)は決まっているという記載です。
そこはもちろん想定していた話ではあります。

そりゃあ、言っては悪いですがラクト印鑑とか、アクリル印鑑とかにそうそう簡単に開運作用をつけられてたまるかといった事位は考えておりました。
色的な風水はラクトもアクリルも工夫しやすそうなので非常に残念ではあるのですが。
それは仕方がないとしてそれなりの印材での想定をしておりました。

想定は、合板印材。
強くて長持ちしかもお手ごろ、そんな合板印材に風水的な開運作用をつければ無敵のハズ、という都合のいい事を考えていましたところ更に吉相の印材は象牙、水牛、つげの三種類という記載を発見。
しっかり指定されていました。
何と数ある印材のなかからお勧め印材はたったの3種類でラクトやアクリルはもちろん、下手な合板や牙も一切受け付けず開運印鑑には向かない印材にあたるのだそうです。
さすがと言うか何と言うか。
運勢最強無敵の印鑑を作成するまでの道のりはまだまだゴールが遠いようです。

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